リゾキャバをきっかけに海外移住?長期滞在のリアル
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24/11/2025
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目次 [Show]
なぜリゾキャバは海外移住の入り口になりやすいのか?
① 寮完備・生活サポートで出費がほぼゼロ
多くの海外キャバクラでは、寮付き・送迎付き・Wi-Fi完備がスタンダード。
敷金・礼金も不要で即日入居できるため、初期費用が極端に少なく済みます。
「日本で貯金が少なくても、海外に飛びやすい」
これが一番の理由です。
生活費の大部分が支給されるため、収入をそのまま貯金に回せる人も多く、
結果的に海外での長期滞在に繋がっていきます。
② 給料が“外貨”なので、円安時代に強い
ドル・ペソ・ドンなどの外貨で収入を得られるので、
今のような円安の時期は日本より圧倒的に稼げることが増えています。
「日本でバイトするより全然貯金が増えるから、このまま海外に住む選択肢もアリかも」
と感じる人が増えるわけです。
特に東南アジアは物価が安い国が多いので、
収入:日本並み / 支出:半分以下 の生活が実現できます。
③ コミュニティがしっかりしていて“孤独にならない”
海外移住が挫折しやすい原因のひとつが「孤独」。
しかしリゾキャバの世界には、同世代の女性キャストや日本人スタッフが多く、
サポート体制が整っています。
初めての海外でもコミュニティがあるので、メンタル的に安心して生活できます。
リゾキャバを続けながら見えてくる“海外生活の可能性”
リゾキャバで数ヶ月働くと、
多くの人が「この国の暮らし、意外と自分に合ってる」と感じ始めます。
● 昼間の自由時間が多く、生活リズムがゆるい
基本的に夜の仕事なので、昼間は
カフェ巡り
観光
語学学校
ジム
趣味の時間
など、好きな時間を作れます。
“仕事だけで終わらない生活”が手に入ることで、海外暮らしの魅力が一気に広がります。
● ローカル文化や人々との距離が近い
海外で長期滞在をすると、
ローカルの屋台で常連になる
マッサージ店やカフェの店員と仲良くなる
言葉が自然と身につく
など、日本では得られない体験が増えていきます。
● キャリアの幅が広がることも
実はリゾキャバ経験後に
インフルエンサー
美容系ビジネス
海外飲食店のスタッフ
日本語教師
自由業(リモートワーク)
など、新しいキャリアを見つける人も少なくありません。
移住を考えるなら知っておきたい“現実”の部分
海外生活には良さだけでなく、もちろん課題もあります。
● ビザの問題
国によっては
長期滞在ビザが取りづらい
観光ビザ延長が必要
仕事ビザ取得に条件がある
などがあり、ここは事前に調べる必要があります。
● 医療や治安のギャップ
日本のように
24時間どこでも安全
すぐ病院に行けば保険で安い
という感覚は捨てた方が良いです。
● 日本のサービスレベルとは違う
連絡が遅い
物事が予定通りに進まない
手続きが雑
などは海外あるある。
ただし、これは“慣れればストレスじゃなくなる”という声が多数です。
結論:リゾキャバは「海外生活の入り口」として最適
リゾキャバで働きながら海外で生活することで、
生活基盤ができる
初期費用がほぼかからない
コミュニティがあり安心
外貨で稼げる
昼間の自由が多い
海外生活に慣れやすい
という、移住につながりやすい条件が揃っています。
「海外に住んでみたいけど、どう始めていいか分からない」
そんな人にとって、リゾキャバは現実的で安全なスタートラインになり得ます。